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ユーカリとの交配種
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ボイス&スピーチ講師/言語聴覚士(ST)/朗誦家

大場浩子/Hiroko Oba


はじめまして。

ボイスワーク・ラボのホームページへお越しいただき、心より感謝申し上げます。

声は単に喉から出すものではなく、その瞬間の心や体の状態、さらにはその人自身の在り方までも映し出す鏡のような存在であると、私は考えています。だからこそ当ラボでは、単なる発声技術の習得にとどまりません。
まずは、心身の緊張を丁寧にといてゆき、呼吸を整えることで、心と体が自然に一致していく感覚を大切にしています。
呼吸が深く安定し、体が楽器のように響きはじめるとき、作為的ではない、あなた本来の豊かで健やかな声が自然とあふれ出します。

「もっと自由な心地で声を出したい」
「自分らしい表現を追求したい」
「心に響く声を育てたい」

そんな願いを持つ方々が、ありのままの自分と出会い、安心して声を開放していける場=ラボでありたいと願っております。
お一人おひとりの感覚や歩みを尊重しながら、心・体・声が美しく調和していく道のりを、誠実に伴走させていただきます。
あなたの中の「本来の響き」に出会うひとときを、共にご一緒できましたら幸いです。

ユーカリとの交配種

  英詩の朗誦から声の表現を探求し、30年以上にわたり「声と言葉」の実践研究を続ける。英国および米国でスピーチ・ドラマ・ボイス学を学び、ロンドン大学大学院にてボイス学を修了。2019年には言語聴覚士の国家資格を取得。教育・芸術・医療の分野を横断し、俳優・歌手・ナレーターから教師・ビジネスパーソンまで、幅広い層に向けてボイス&スピーチワークを提供。身体・呼吸・声のつながりを重視した「無理なく無駄のない」アプローチにより、響きのある自然な声を育てる指導を行っている。

 これまでに教育現場での演劇指導や大学での講義、演劇研修所でのボイス指導などを歴任。現在も医療機関で音声分野に携わりながら、講座・個人セッション・表現活動(ポエトリーリーディング)を展開している。

「声を出す」のではなく、「声が自然に生まれる身体づくり」を重視し、表現とコミュニケーションの質を高めるサポートを行っている。

 日本演劇学会、近現代演劇研究会、日本言語音声医学会会員、音声言語認定士。

大場浩子/Hiroko Oba プロフィール

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